おはようございます。
安曇野市議会議員候補の 田口さだお です。
今朝は、私が特に思い入れのある「穂高駅前」そして「豊科駅前」の未来についてお話ししたいと思います。
穂高駅前を「人とアートが交わる街」に
皆さん、今の穂高駅前を見てどう感じますか?
駅前通りを仲見世通りには、家族連れや学生が行き交い、笑顔のあふれる風景が広がっていました。
しかし今はどうでしょう。
少し寂しさを感じる駅前になってはいないでしょうか。
私はこの場所を、もう一度「人が集い、語り合い、文化が生まれる街」に戻したいと思っています。
安曇野には、全国から多くの芸術家・アーティストが移住されています。
陶芸家、画家、音楽家、作家──。
この地にはすでに「創造の息吹」が宿っています。
この力を街づくりに生かすことで、
「アートの街・安曇野」
「文化の香る駅前」
そんな新しいブランドを築けると、私は信じています。
穂高駅前を歩けばギャラリーが立ち並び、地元の若者や観光客が自転車で行き交い、週末には音楽やアートイベントが開かれる――。
そんな未来を、私は本気で描いています。
もう一度、“動ける街”に。高齢者にも優しい交通社会を
そして、もう一つのテーマは「交通手段の再生」です。
今の安曇野は車社会。
その一方で、運転免許を返納された高齢の方から
「今まで通りの生活ができなくて切ない」
という声を数多く聞いてきました。
私はまず、以下の3つを提案します。
定期路線バスの復活
東西南北に走るバスを再整備し、通勤・通学、通院・買い物の不便を解消。
あずみん(地域交通)の時間拡大
朝夕だけでなく昼間・夜間も柔軟に運行できるよう改善。
ライドシェア・ウーバータクシーの導入支援
ウーバータクシー・ライドシェアを取り入れ、既存のタクシー会社と連携し、地域に根ざした新しい交通モデルを実現。
この「三つの矢」で、免許を返納された方でも安心して外出できる街をつくります。
移動の自由を守ることは、生きがいを守ること。
安曇野を、誰もが安心して暮らせる“住んで良かった街”にしたいのです。
最後に――アートと人が息づく安曇野へ
安曇野は自然に恵まれた美しい街です。
だからこそ、その中に「人の笑顔と文化の香り」を取り戻したい。
「アートの街・安曇野」
「人が集う駅前」
「誰もが動ける交通社会」
この3つを軸に、私はこれからの安曇野を“活気と温もりの街”に変えていきます。
どうか皆さん、共に新しい安曇野の未来を描いていきましょう。

